小学校のA献立
ミニクロワッサン ペスカトーレスパゲッティ とうもろこし フルーツポンチ 牛乳

小学校のB献立 【暑さ対策献立】
ご飯 梅干し あじの一夜干し 野菜炒め みそ汁 牛乳

中学校の献立
黒パン ハムチーズピカタ 夏野菜のトマト煮込み イタリアンスープ 牛乳
すくすく食育
体験教室でお肉の旨みを満喫今日から、2学期の給食が始まりました。
楽しかった夏休みも、とうとう終わってしまいましたね。
小中学生の皆さん、夏休みの宿題は無事に終わりましたか?
夏休みが終わってしまった後に、今日の本題で恐縮ですが、今日は「夏休みにオススメ!体験教室で一気に自由研究を仕上げてしまおう」です。
邑楽町にあるJA邑楽館林ミートセンターにて「手作りウィンナー体験教室」に参加しました。
手作りウインナー教室は、よく高原の牧場などで行っていますが、ここは正真正銘の邑楽町。そして、JA直営のお肉屋さんです。
肉屋で行う「手作りウインナー教室」とは、どんなものなのか?
以下、報告します。
ウインナーを作る手順は・・
1 ひき肉に香辛料を詰める
2 ひき肉を羊腸に詰める
3 ゆでて出来上がり
大ざっぱではありますが、作り方の手順はこの3つだけです。
シンプルでありますが、初めてのウインナー作りを通して、「ウインナーって、こんなに「ザ・お肉」だったのね!」と目からうろこが落ちるような、おいしい発見がありました。
以下、写真を中心にレポート報告をします。


ミートセンターの外観。牧場のようです。 使った器具一式です。


まずは手洗い。料理の基本です。 ずらりと並んだ香辛料。好きなものを選べます。
香辛料選びは楽しかったです。カレー粉やチリパウダー、バジルやオニオンパウダー。いろいろな香辛料がありますが、基本は塩こしょうに、お砂糖、そしてつなぎの牛乳。これだけです!実にシンプルです。


正確に計量します。 ひき肉と香辛料を混ぜて・・・
味付けがシンプルな分、ひき肉はよい部位のものを選びます。今日の豚肉は、麦を食べて育った上州麦豚。まさに地場産です。ひき肉として挽いた部位は、肩肉です。豚の体重を支えるため、筋肉がありますが、ほどよく脂もあり、ウインナーに適したひき肉なのだそうです。


就学前のお子さんでもOKです。できあがったひき肉。下は氷水です。
作り方の途中までは、ほぼハンバーグと一緒です。違うことは、氷水に漬けながら、ひき肉をよく錬ることでしょうか。この作業が、手が冷たくなり、少々辛かったです。


注射器のような容器につめて・・ いよいよメイン作業。羊腸に詰めます。
一度はやってみたかった腸詰ですが、結構、難しかったです。詰めすぎると、腸が破裂してしまいますし、詰める量が足りないと、ひき肉が余ってしまいます。でも、コツをつかめば、面白いです。


初めて作ったとは思えない出来栄えです。つまんでねじれば、おなじみのウインナーの形に。


長さが多少不揃いなのもご愛敬。 ウインナーの皮が破けないように慎重にゆでます。


ハサミで切りながら、お皿に盛りつけ。 腸に詰め切れなかったひき肉はミートボールに。
まずは、シンプルに何もつけずにいただきます。
あ、やっぱりおいしい!ウインナーという食肉加工品ではなく、本当にお肉を食べているという感じで、食べ応えがあります。
逆に考えると、市販で販売されているウインナーは、やはり合成保存料や着色料、うま味調味料がたくさん入っているのかもしれませんね。
難点は、保存料ゼロのため、日持ちがしないことです。原則、作った当日までに食べきり、長くても翌日までには、食べきってほしいということでした。
食べ切れなかった分は、保冷剤入りのアルミパックに入れて持ち帰ることができます。

ミートセンターでは、から揚げやメンチカツなども販売しています。
注文してから、揚げてくれるので、いつでもできたてを味わえます。
食育、食農から考える自由研究。
ぜひ、来年の参考になさってみてください。
【参考】
「手作りウインナー教室」
JA邑楽館林ミートセンター(電話0276−88−2999)
水曜日は定休
教室は、予約制で、定休日を除く午前10時〜11時30分と午後2時〜3時半までの2回実施(時間は目安です)
料金は、2名様より二人分で3150円。1名追加ごとに、1365円となります。
posted by tate-cook at 19:37|
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